きざみの特徴
設計の特徴
コルク粉を練り込んだクッション性に富んだ特殊衝撃吸収スポンジと低反発スポンジがベース。底(かかと部分)には硬質スポンジと表面には足入れ感がソフトですべり難い通気性と吸汗性のあるタオル地を使用しています。

- 踵から土踏まずまで伸びたカップ状の設計は足袋の中での足のズレや滑りを抑えが安定感を与えます。
- 特に衝撃のかかる踵とつま先に近いくぼみ部分は、低反発素材を立体的に盛り上げ、より衝撃を吸収するように設計しています。
- つま先部分とかかと部分で素材の硬さを変えることにより足裏の返りが良くなり長時間の担ぎや歩行の疲労を軽減します。
- つま先の返りを良くするために柔らかい素材の衝撃吸収素材
- 踵(かかと)にかかる強い衝撃を吸収する硬質な素材
素材の特徴
四層構造の低反発素材の低反発クッションで足の裏、ひざ、腰への負担を軽減
階層 | 材質 | 特徴 |
---|---|---|
1層目 | 綿とナイロンの混紡 | 足入れがソフトで通気性と吸汗性の良いタオル地 |
2層目 | 低反発特殊ウレタン発砲 | 足によく馴染み足全体にかかる衝撃を吸収し疲れを和らげ、痛みを軽減します。 |
3層目 | 衝撃吸収ポリウレタン発砲(軟質) | 足裏の反りもよく、担ぎやすいように柔らかめに発砲させた衝撃吸収素材を使用しています。 |
4層目 | 衝撃吸収ポリウレタン発砲(硬質) | 少し硬質な衝撃吸収素材を使うことにより、踵に安定感を与え担ぎも歩行も楽になります。 |
豊富なサイズ展開
安価な足袋用中敷きは、あまりサイズが細か分けていないので「ハサミで切りサイズ調整」する必要があります。上手く調整できればいいですが「ギザギザになったり」「左右で大きさが違ってしまったり」と失敗したり、成功させるには結構手間のかる作業が必要です。
足袋用中敷き「きざみ」は、「Lサイズ(26-26.5cm)」次は「LLサイズ(27-27.5cm)」と1cm刻みでご用意しています。
きざみを装着することを前提に「サイズアップした足袋」をご購入またはご用意いただいたお客さまの九割以上の方が調整不要で、そのまま足袋に装着なさりご満足いただいております。

22cmから28.5cmまで対応可能なSSS~XLの7サイズを展開しているため「女性から男性まで」多くのお客さまにご利用いただいています。
個人差はありますが「きざみ」を装着する足袋・わらじ掛けは通常よりハーフサイズまたはワンサイズ大きいものをおすすめいたします。特に『わらじ掛け』の場合は地下足袋よりきつくなり、強い圧迫感を感じたり「コハゼ」が掛かりにくくなります。
サイズが大きい場合はつま先部分のみをカットしてご使用ください。尚、小さく切り過ぎることの無いようにご注意ください。きざみを足袋・わらじ掛けに入れた直後は分厚く、きつく感じますが低反発素材を使用しているので徐々に足に馴染んでいき、使いはじめと比べきつさが和らいでいきます。
評価|お客様の声

祭りとなったら、神輿を担ぎたくて「じっとしていられない質(たち)」です。でも、一日中「足袋」を履いて頑張るので、結構、足の裏が痛くなります。この前「きざみ」を足袋に入れて神輿を担いだら、クッションが効いて楽でした。足の裏に当たる衝撃がソフトな感じで、足の疲れ方も断然違いました。これかは祭りに「きざみ」は欠かせません!!



お祭りは大好きです。わくわくして心が沸き立つ感じで・・・。お神輿を担いでいるときは、夢中でやっているんですけど、一日中「わらじ」を履いて担いでいますから、お祭りのあとは足の裏が痛くなります。足全体の疲れも相当ですね。「きざみ」をりようすると足の裏に感じる「わらじ」の痛みが本当に和らぎます。地面の冷気も防げるし、翌日に疲れを残さないですみます。私たち女性にはうれしいアイテムです。
序文にも書きましたが、アスファルトのうえで激しい動きを要求される現代のお祭り、足への負担は相当なものです。
絆纒屋では、体へのご負担が少しでも軽減されるよう「きざみ」をはじめお祭りで役立つサポート用品を多数揃えております。楽しいお祭ライフをおすごし頂ければ幸いです。
「こんな商品があったら良いな」とか「この商品について知りたい」等ございましたらコメント欄にお書き添え下さい。宜しくお願い致します。


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